休憩を挟んで…
【第五試合】 ビックショー vs マーク・ヘンリー
前の試合とはうってかわって巨漢同士の戦い。

トップロープを跨ぐビックショー御馴染みのリングイン。

試合前の睨み合い。
赤いコスチュームの方がWSM(ワールド・ストロンゲスト・マン)の異名を持つ怪力マークヘンリー
(またの名をセクシー・チョコレート)

途中、ヘンリーのベアハグに苦しめられるも…

最後はビックショーの必殺パンチが飛び出し(反則じゃないのか?)決着!!
【第六試合】 ランディー・オートン vs ウェイド・バレッド

ヒールであるバレッドが先に入場し、マイクアピール。
「バレッド、イチバン!ジャパン、ノーイチバン!!」と民●党のレ●ホウのようなことを言う。
ここで最近ベビーフェイスに転向したオートン入場。
客席大盛り上がり!!!
何年か前のイベントのときはよく喋っていたけど、最近はクールな無口キャラをやってます。
試合はヒール側の仲間(第二試合に出てたオタンガ)の乱入があったりしながらも…

最後はRKOの2連発で完全勝利!

誇らしげに観客へアピールするオートン。
(訳あって画像が粗いです…)
彼は三世レスラーです。
【第七試合】 ジョン・シーナ&ヨシ・タツ vs クリス・ジェリコ&シェイマス
本日のメーン・イベント。
完全にお約束なベビーフェイス組(前者)とヒール組(後者)との戦い。

ただ、入場ではヒールであるジェリコへの応援も多い。
過去何度も来日しており日本通のジェリコ…人気があります。
しかし、それをかき消すように悪態をつくジェリコ!!
さすがプロ中のプロである。

そして、同じくヒールのシェイマスには…
本気のブーイング。。。
「白すぎるぞぉ!!」の声も聞こえる。

一方ベビーフェイス側のヨシ・タツはついにWWEではひとりとなってしまった日本人レスラー。
WWEスパースターとしては初来日…凱旋公演です。
当然入場では大歓声を浴びる。
そして…

最後に出てきたジョン・シーナ!!
もう割れんばかりの歓声!!!
前回来日したときも人気はあったが、まだ団体のトップとまでは行っていなかったはず。
確かUS王者(世界王者よりは格下のタイトル)だったような…
(間違ってたらごめんなさい)
そんな彼もここ5年で押しも押されぬトップスター…スーパースターの中のスパースターとして来日。
おいらがWWEを観始めた頃のトップスターといえばストーンコールド・スティーブ・オースチン,ザ・ロック,カート・アングル,HHH,クリス・ジェリコ,ジ・アンダーテイカー…
前3人は既にWWEからはいなくなり、HHHとテイカーは今回来日していない。
けど、前の世代が居なくなっても次から次へ新たなトップスターが生まれるアメリカン・プロレス。
いつまでも、馬場・猪木の呪縛から逃れられない日本プロレスとの差を見たような気がする。。。
まぁ、それはそうと、試合もさすがにメーン…展開も技のキレもバンプすばらしく、凄い楽しめた。
途中、観戦に来ていたフリーのレスラー高山選手にチョッカイを出すジェリコ…
さすが、このあたりは抜かりがないね!
ところで、この技は何でしょう?

…逆エビ固め???
違います。
これは、
ウォールズ・オブ・ジェリコ
です。
何が逆エビ固めと違うかというと…
技を掛けているいるのがクリス・ジェリコじゃないですかぁ。
だから、
ウォールズ・オブ・ジェリコ
なのです。
勉強になりましたねぇ。。。
試合は一転、二転、三転…としましたが、最後はジェリコがヨシ・タツのハイキックから…

シーナのアティテュード・アジャストメントで仕留められ終戦。

この技、以前はF‐Uって名称だったけど、放送コードの関係で変更。
(F‐U=F●CK YOU…そりゃ引っ掛かるわ。。。)
ちなみにこの技、デスバレー・ドライバーって技に似てるらしいけど、技名はアティテュード・アジャストメントです。
何故ならシーナが掛けた技だから。
日本公演、最後は正義が勝つ!!…大団円のうちに終了しました。


いやぁ、テレビでストーリーラインを追っかけながら観るのも楽しいけど、やっぱライブは最高ですね。
上で話したように数年前のトップスターやおいらが大好きだったロヴ・ヴァン・ダムもエディー・ゲレロ、ジェフ・ハーディーももういませんが、それでも楽しめるWWE…次の来日が待たれます。
最後に「代々木ロック」様を始めとするコスプレイヤーさん達↓

楽しみ方もいろいろです。
(代々木ロック様には今回の公演でも様々な妙技を味あわせていただきました)
さて、今回のブログ…
いつも読んでくださってる方々の中でもわかっていただけるのはキヨミズ軍曹くらいではなかろうか?
いや、キヨミズ軍曹ですらわかっていただけないかも。。。
まぁ、いつものように適当に読み流してくだされ。
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